防災ガラス ラミペーン ガラス早分かりムービー

防災ガラス「ラミペーン」は、丈夫で接着力が強い中間膜をはさんだ合わせガラス。地震や台風などの災害時に割れてしまっても、破片の飛び散りがほとんどないため、ケガの原因や避難の妨げを防ぎ、高い安全性能を確保します。その性能を発揮する様子をショットバッグ試験を通してご覧いただけます。

ガラスの破壊実験

1. ショットバッグ落下高さ
(1) 落下高さ 30cm (0.6MB/8秒)
(2) 落下高さ 75cm (0.6MB/8秒)
(3) 落下高さ 120cm (0.6MB/8秒)
<ショットバッグ試験>
一定サイズの板ガラスに、吊り下げた重さ45kgのショットバッグ(衝突物)を落下させてガラスの中心点付近に衝突させます。高さは30cm、75cm、120cmの3種類の規定があり、それぞれの高さからの衝撃で一定基準以上の安全性能を持つ板ガラスを選定するための試験です。
2. ラミペーン
(1) 落下高さ 30cm (2.2MB/37秒)
(2) 落下高さ 75cm (2.0MB/37秒)
(3) 落下高さ 120cm (2.0MB/37秒)
3. フロート板ガラス
(1) 落下高さ 30cm (2.2MB/37秒)
(2) 落下高さ 75cm (2.2MB/38秒)
(3) 落下高さ 120cm (2.2MB/38秒)
4. 網入磨板ガラス
(1) 落下高さ 30cm (2.2MB/39秒)
(2) 落下高さ 75cm (2.1MB/38秒)
(3) 落下高さ 120cm (2.1MB/38秒)

ご覧いただくにはWindows Media(R)Playerが必要です。
お持ちでない場合は、左側のWindows Media(R)Playerダウンロードボタンをクリックし、Microsoft社のWebサイトよりインストールしてください。


このページの先頭へ戻る